

福利厚生の手厚さと
先輩の活躍に惹かれて入社
学生時代に学んだ知識を和歌山の企業で生かしたいと考え、タニガキ建工への入社を決めました。
当社を選んだポイントは、休日休暇や有給休暇の取得しやすさなどの福利厚生の充実に加え、
高専OBと共同で卒業研究に取り組んだことがきっかけです。
卒業生が働く企業という身近さ、また第一線で活躍する先輩に憧れを感じたことが
入社動機になりました。
私が所属する調査設計部は大きく測量、調査、設計のチームに分かれており、
私は主に調査を担当しています。
地質調査については学校でもあまり学んでこなかったため、イメージするのが難しい地中の状態を
どうやって推し量るのかと少し不安なスタートでした。
経験を積み、少しずつ
地質調査の魅力が見えてきた
しかし、一緒に働く先輩方から考え方を学んだり、土質試験の活用方法を学習したりするうちに
少しずつ調査のコツがわかり始め、どんどん魅力を感じるようになりました。
現在は地質調査に関わる一連の業務に携わり、計画書等の書類作成から観測データの取りまとめ、
調査ボーリングの柱状図作成、報告書作成までを担っています。
目には見えない地中を調べる仕事はこれが正解という王道はなく、
周囲の意見にも耳を傾けつつ想像力を働かせなければならないのが難しさであり、面白さ。
発注者からの指示に従うだけでなく、追加調査の提案などをこちらから進言することも
やりがいにつながっています。
難しい資格にも挑み、
さらなるスキルアップに
励みたい
これまでで最も印象に残っているのは令和5年の豪雨災害です。
普段は部署全員で同じ案件に携わることは少ないですが、この時は測量・調査・設計すべての依頼が
寄せられ、ワンチームで対応しました。
短期間で多くの現場にあたる必要がありましたが、携わった調査結果が災害復旧や
社会インフラに役立つ喜びを実感することができました。
今後はすでに取得している資格に加え、より高度な資格取得にも挑戦したいと思っています。
私のイチオシ!
タニガキ建工の魅力はコレ!
私は社会人として働くようになり、改めて仕事内容、休日、住む地域の大切さを感じるようになりました。
入社前に自分がその会社で働く姿をイメージすることは難しいかもしれませんが、
一つの条件にフォーカスせず総合的に判断するとミスマッチが減ると思います。
ちなみに私は当社を選んでよかった。
長期休暇を活用し、近々大好きな韓国に遊びに行こうと思っています!
SCHEDULE
ある1日の仕事のスケジュール
8:20
出社
8:30
朝礼、メールチェック、
ミーティングなど
10:00
発注者と打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
現場作業
(状況確認・観測データの採取)
15:00
帰社、
観測データの整理などの事務作業
17:30
退社
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