社員の声 M.Mさん

培った技術で、
設計を通して安心を届けたい。
だから今日も課題に立ち向かう。

調査設計部

係長

M.M2014年新卒入社/高専卒

M.Mさん

土木への熱量を持てないまま
仕事を始めた1年目

高専で土木を学んでいましたが、私が就職先として志望したのは学校事務……
しかし公務員試験を乗り越えられず、先生に勧められるままに当社に入社しました。

最初は地質調査から始め、入社4年目ごろから土木設計を担当するようになりましたが、2~3年は頭打ちの日々でした。
というのも、この仕事は現場目線が重要で、たとえ設計ができたとしても施工方法への理解、施工者への配慮がなければそれはただの図面。
当時の私は現場目線が足りず、先輩方から指摘を受けることがしばしばありました。

そこで何とか足りない知識を補おうとありったけの基準書(土木設計のマニュアルのようなもの)を読み漁り、現場でも意見を聞きながら地道に見識を広げていきました。

未曽有の災害を機に
土木設計が担う
責任の重さを実感

道路、河川、法面の土木設計が面白いと思えるようになったのは入社7年目ごろでしょうか。
自分の技術力で問題を解決できることにやりがいを感じるようになり、そこから土木設計の虜になってしまいました。

これまで数多くの設計に携わってきましたが、直近で最も印象に残っているのは令和5年6月の豪雨災害です。
和歌山県内で初めて線状降水帯が発生し、県内12河川が氾濫危険水位を超過。
河川の氾濫、土砂の流出、護岸の浸食、山崩れなどが短期間で同時多発的に起こり、その対応に追われました。

自社内はもちろん、他社とも連携して設計を進めたのですが、目の前で困っている人(この時は自治体の担当者)に解決策を提案し、それが認められて施工、完工へとつなげられたことにやりがいを感じました。

M.Mさん

目の前の人の安心のために
最善を尽くす仕事がしたい

公共工事に携わる建設会社で働く多くの人が、地域貢献を一番のやりがいに挙げると思います。

でも私はちょっと違い、最もうれしいのは問題を抱える目の前の人に安心を届けられること。
その次に工事に携わる人が施工しやすく、無事に施工できること。
そして最後に地域貢献があり、目の前の人のために誠心誠意取り組んだことが結果として地域のためになることに達成感を覚えています。

これまでもこれからも目の前の人のために最善を尽くし、どんな問題が発生しても「大丈夫。それは任せてください」と自信をもって答えられる技術者になることが私の目標です。

M.Mさん

私のイチオシ!
タニガキ建工の魅力はコレ!

タニガキ建工は地すべり対策、法面防災のエキスパートが集う会社です。
斜面に問題が発生した際には前線に立ち、その解決に尽力できます。

また、自社の工法や資材を生み出し、それを設計に組み込んで施工まで担えるのも私たちの強みです。
目の前の誰かを助けるためにともに問題に向き合い、解決し、一緒に成長しませんか!

当社はやりがいだけでなく働きやすさもあるのでご安心を。
まだ幼い双子姉妹のパパでもある私は、土日祝日の休日には家族との時間をしっかり取っています。

SCHEDULE

ある1日の仕事のスケジュール

8:30

出社

8:35

朝礼、メールチェック

10:00

発注者と打ち合わせ

12:00

昼食

13:00

打ち合わせ内容の確認、
計算条件の整理など

16:00

設計図面作成

18:00

退社

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